文 : 恋の赤ペン先生・阿部卓哉

阿部卓哉

阿部卓哉

WEBデザイン&
グラフィックデザイン「CIDER inc.」代表

つまり、「恋の赤ペン先生」は、普段はWEBデザイン&グラフィックデザイン事務所「CIDER inc.」の代表で、この『型破リヰナ』の制作も「CIDER inc.」でやっている。各雑誌でもときどき活躍しているし、『半日』という音楽イベントもやっているよ・・・要約すると恋の赤ペンは阿部卓哉。

WEB: 恋の赤ペン先生

Tue.24.Sep.2013

算数の時間

少し間があいてしまってすみませんでした。特に理由はございません。怠けていただけです。

今回も前回に続いて、男性のみなさんへです。
公衆便所でのお話です。女性にはピンと来づらい話かもしれませんがお付き合いください。

公衆なトイレで小さい方をするときの便器が5個あるとします。そうすると最初に来た人は一番端のを使いますよね、普通に。そして、次にきた2人目は真ん中か、最初に来た人が使った端ともう1個の端を使いますよね。これ全ての人が分かってる常識ですよね、でもこの常識を分からず、4個目を使う人がいますよね・・・全く3人目のことを考えていない。

1・3・5の法則です、わかりますか?1使って、5使って、最後3ですよ。1使って、4使うとどうなりますか?世界の重要なシステムが崩壊しますよ。3人目は、必ず誰かの隣になっちゃうじゃないですか、イヤじゃないですか?4人目以降はもうしょうがないですよ。流行の公衆便所なんですから。でも、3人目までは隣に誰もいない状態で自由にオシッコしたいですよ、軽く斜め上を見ちゃってね。

なので、2人目の人、間違ってを4を捉えないでください。3か5です。よろしくおねがいします。

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イラスト:麒麟・川島明

■川島明
川島明のなんとなくにっき
http://kirin-kawashima.laff.jp/blog/